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ダイヤモンド・プレミアラウンジ初体験
航空会社には、マイレージプログラム以外に、利用の特に多いユーザーに対する様々な優待サービスがある。JALは「JMB FLY ONプログラム」、ANAなら「ANAプレミアムメンバー」である。資格によって空港ラウンジの利用や、アップグレードなど様々な優遇が得られ、航空旅好きにとっては羨望の的の資格である。
うちの会社の代表は、一定の資格を満たしたJALの「グローバルクラブ」のメンバーであり、その中でも上級の「プレミア」なので、一緒に出張に行くと、ぼくも一緒にその恩恵に預かれる。
通常のラウンジの利用はもちろんだが、今日初めて、ラウンジの中でもさらに上のクラスの「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」を経験させてもらった。
ここはすごい!何がすごいって、専用セキュリティチェックである。
普通のセキュリティチェックレーンの端のほうに専用の通過レーンがあるのかなと思っていたら、全然違う。チェックインカウンターの横の、まるで隠れ家に入って行くような通路をくぐると、受付があり、その先に、本当に「専用」のセキュリティチェックがあるのだ。間接照明のホテルのロビーのような空間に、セキュリティの機械とゲート、それに係官が、このカードを持っている人達のためだけにうやうやしく待っているのである。同じ係官なのに、心なしか対応が丁寧に感じる。
セキュリティを抜けたところは山崎まで飲み放題のラウンジになっており、時間になってラウンジ出口を出ると、そのままコンコースである。うーん、VIPな雰囲気がプンプン。
ここまで特別のラウンジがあるのは羽田だけのようだが、俄然ポイントを貯めるモチベーションが高まった。今年はできるだけ面倒でも出張には新幹線ではなく飛行機を利用するようにしよう!
卒業?しました
通っていた心理カウンセラーの学校の上級コースが今日で卒業となった。正確には「最後の授業」か。これから卒業試験があるからね。
一昨年8月に「適性診断コース」というのから始めて、3ヶ月の「基礎コース」、1年間の「上級コース」を経てようやく修了。この歳になって1年半もの間、よく1つのことを続けられたと思う。
精神分析からユング心理学といった古典的な心理学から、ロジャースのようなカウンセリング技法、第四の心理学と言われるトランスパーソナル、うつなどの精神病理まで、学んだジャンルは幅広い。でも一通りざっと見渡した、という感じに過ぎない。
何より、独学ではなくこうした機関に通ったメリットは、ロールプレイングの練習を通して実践的なカウンセリングを学べたことと、プロカウンセラーのリアルな話を常に聞けたこと、そして同じ志で学び続けた仲間がいたことだろう。
途中、仕事が忙しくなって気持ちが萎えたり、心理カウンセラーを志しているにも関わらず、自らが適応障害になってしまったりと、振り返るとまあ波乱の1年半だったが、心理学の勉強をしたおかげで、今まで知らなかった自分に気がついたリ、周囲の人に対する見方も少し変わった気がする。ニュースの事件を見ていても、「この人はどんな境遇で、どういうつらさを抱えて生きてきたのだろうか?」などと気になるようになった。
心理カウンセラーを仕事としてやっていくつもりは今はないが、せっかく学んだのでライフワークのつもりでこれからも勉強やカウンセリングを続けて行きたい。
まずは、難関と言われる卒業試験を受けて、ちゃんと認定資格をとることがまず第一だな。




